手動ハンガードアから「高速シートシャッター」へ!野菜・果物倉庫の鮮度を守る温度管理と業務効率化のポイント
お客様の声

野菜や果物の倉庫の鮮度維持と省エネ対策(空調費用削減)は、高気密性の高速シートシャッターが必需

2026年07月15日

手動ハンガードアから「高速シートシャッター」へ!野菜・果物倉庫の鮮度を守る温度管理と業務効率化のポイント Standard (C-1)

野菜や果物を保管する倉庫では、少しの温度変化が商品の品質や鮮度に大きな影響を与えてしまいます。これまで多く使われてきた手動のハンガードアは、開閉に時間がかかるだけでなく、開けっ放しになりがちで冷気が逃げてしまうという課題がありました。

今回は、手動ハンガードアからコアドの高速シートシャッター「C-1 Standard」にリニューアルし、あわせて非接触の「ウルトラソニックセンサー」を導入した現場のストーリーをもとに、倉庫内の温度維持と作業効率を劇的に改善するポイントをご紹介します。

考慮すべき事項は何ですか?

野菜や果物の鮮度を保つために最も重要なのは、適切な温度を一定に保つことです。扉の開閉時に外気が流れ込むと、倉庫内の温度が急激に変化し、結露の発生や品質劣化の原因になります。

また、フォークリフトや台車が頻繁に出入りする現場では、手動ドアを開閉するたびに作業が一時停止するため、スタッフの労力や時間的なロスが大きな負担となります。さらに、扉を開けたままにしていると、虫やホコリなどの異物が侵入するリスクも高まるため、迅速かつ確実な開閉対策が必要不可欠です。

工場や倉庫にはどのタイプのドアが適していますか?

このような野菜・果物倉庫の温度管理と衛生管理に最適なのが、コアドの高速シートシャッター「C-1 Standard(スタンダード)」です。

C-1 Standardは、スムーズな高速開閉により空気の流出入を最小限に抑えます。さらに、以下の特徴を備えています。

  • ウィンドバー&ウィンドロックシステム: 風圧に強く、気密性を高める独自の構造を搭載。倉庫の内外に気圧差があってもシートがバタつくことなく、しっかりと密閉空間を維持します。
  • 部分交換可能なシート構造: 万が一、シートの一部が破損した場合でも、傷んだセクションだけを差し替えることができるため、メンテナンスコストを大幅に抑えられます。

一般ドアの空気漏洩量が 18.5 m/h であるのに対し、C-1 Standardは 4.5 m/h と極めて少なく、一般的なドアに比べて約4倍もの高い気密性能(空気漏れを68.2%削減)を誇ります。これにより、外部からの熱風や塵埃を強力に遮断します。

最適なソリューションを選択するにはどうすればよいですか?

高速シートシャッターの性能を最大限に活かすためには、現場の動きに合わせた「センサー」の選定が重要です。今回は、天井から超音波を放出して人や車両を検知する非接触の「ウルトラソニックセンサー」を採用しました。

床面に磁気センサー(ループコイル)を埋め込む方式とは異なり、コンクリート床を掘削する大がかりな工事が不要なため、既存倉庫のリニューアルでもスムーズに導入できます。

フォークリフトやスタッフが近づくだけで静かに素早く自動開閉するため、手動ドアのように「わざわざ降りて開け閉めする」手間が一切なくなります。無駄な開放時間がなくなることで、急激な温度変化を防ぐことができます。

避けるべき一般的なミスは何ですか?

導入時に避けるべき最大のミスは、「本体の初期費用」だけで決めてしまうことです。気密性が低く開閉の遅いドアを使い続けると、エアコンがフル稼働することになり、毎月の電気代(エネルギーロス)が高騰し続けてしまいます。

コアドのシートシャッターは、5層構造の高強度シート(耐久性は一般シートの2.5倍)を採用しており、冷暖房の熱損失量を根元から76%も遮断。断熱防衛力は一般の扉の4.2倍優れています。

また、もう一つのミスは「万が一の事故」に対する安全対策の軽視です。コアドは死角を1%(従来比94%削減)まで減らし、事故の危険率をわずか2%(従来比83%削減)にまで抑える高性能な「セーフティライトカーテン」を標準装備しています。これにより、人やリフトの挟まれ事故を未然に防ぎます。

万全のアフターサービス体制で稼働停止を防ぐ

「もし大阪などの地域から問い合わせて、対応が遅れたらどうしよう」といった心配をされる方もいらっしゃいます。しかし、保守対応のスピードは、本社の物理的な距離や代理店の位置だけで決まるものではありません。

他社のように製造だけを本社で行い、各地域の代理店に丸投げしている場合、結局は部品の調達や確認に時間がかかってしまいます。

コアドは、最初の現地調査・測定から、設計、施工、そしてアフターサービスに至るまですべての履歴を自社で徹底管理する「一元化システム」を構築しています。これにより、電話一本で状況がすぐに把握でき、迅速な部品手配や修理対応が可能です。フォークリフトの衝突によるシート離脱やセンサーの異常など、急なトラブルが発生した場合でも、工場の稼働停止(ダウンタイム)を最小限に抑えます。

7月限定プロモーションのお知らせ

野菜や果物の鮮度維持と、作業スタッフの負担軽減を同時に叶えるコアドの高速シートシャッター。

現在コアドでは、日頃の感謝を込めて「7月限定:設置費用の無料サポートプロモーション」を実施しております。

「うちの倉庫の手動扉もスピードドアに変更できるだろうか?」「センサーの反応範囲を詳しく知りたい」など、少しでも気になる点がございましたら、まずは無料の現場コンサルティング・お見積りからお気軽にお問い合わせください。お客様の現場に最適なソリューションを、直営の施工専門家が丁寧にご提案いたします。

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