原材料搬入口の虫・ホコリ対策!食品工場が「高速シートシャッター」を選ぶべき理由とコアドの対応力
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食品製造工場の衛生管理及び防虫・異物混入対策、工場内部の室温管理まで完結出来た背景をご確認ください。

2026年06月18日

原材料搬入口の虫・ホコリ対策!食品工場が「高速シートシャッター」を選ぶべき理由とコアドの対応力 High Grade (C-2)

東京都内の高級お菓子製造工場では、製品の味や見た目だけでなく、製造環境の衛生管理にも極めて高い基準が求められます。特に外部と直接つながる「原材料搬入口」や「完成品出荷口」は、異物混入や室温変化のリスクに常にさらされている重要なエリアです。

本記事では、一般的な扉や鉄製シャッターだけでは防ぎきれない課題を整理し、なぜ「コアド」の高速シートシャッターが選ばれているのか、その圧倒的な性能と対応力を解説します。

1. 東京都の高級お菓子工場が抱える「衛生管理と品質維持」の課題

原材料搬入口と完成品出荷口に潜む異物混入・温度変化のリスク

お菓子製造において、小麦粉や砂糖などの原材料を運び込む搬入口と、完成した製品をトラックに積み込む出荷口は、人や物の出入りが最も激しい場所です。搬出入作業中は、開放されている時間が長くなるため、外部から虫やホコリ、微細な塵が侵入しやすく、高級お菓子としてのブランド信頼性を揺るがす「異物混入」のリスクが常に存在します。

また、デリケートな洋菓子やチョコレートなどは、わずかな温度変化で品質や食感が変わってしまいます。出入り口の開放によって外気が流入すると、工場内の空調管理が乱れ、品質維持だけでなくエネルギーコストの増大にも直結します。

普通の扉と鉄製シャッターだけでは防ぎきれない理由

今回ご相談いただいた現場では、外側に鉄製シャッター、その内側に普通の扉が設置されていました。しかし、この組み合わせには運用上の弱点があります。

  • 開閉スピードの遅さ: 鉄製シャッターは防犯性に優れていますが、開閉に時間がかかるため、作業中の頻繁な出入りには適していません。
  • 普通の扉の限界: 開放したまま作業を行うケースが多く、その間は外部からの侵入物に対して無防備な状態(汚染物質流入量100%)になってしまいます。

この課題を解決するために、普通の扉の直前に設置されたのが、高速で自動開閉するコアドの高速シートシャッターです。

2. コアドの「高速シートシャッター」が選ばれる理由と圧倒的な製品スペック

コアドの高速シートシャッター (High Grade C-2)は、食品工場に必要な「密閉」「断熱」「衛生」を高い次元でクリアする設計が施されています。

「4.2倍の断熱防御力」で出荷口の室温をキープ

扉が開放されたままの状態では、わずか30秒で室温が20度から5度以下にまで急降下してしまいます。しかし、コアドの高速シートシャッターを導入すれば、高速自動開閉により熱損失量を76%カット。30秒経過しても室温は16.5度までしか下がらず、すぐに元の20度を回復します。一般的な扉に比べて「4.2倍優れた断熱防御力」を発揮し、お菓子の品質を守ります。

「一般ドア比4倍の気密性能」による防塵・防虫効果

コアドのハイグレード製品「C-2 High Grade」は、独自の密閉構造により、一般ドアと比較して4倍高い気密性能を誇ります。

  • 一般ドアの空気漏れ量:18.5 m3/h
  • C-2 High Gradeの空気漏れ量:4.5 m3/h

気密性が向上することで、一般ドアに比べてC-2 High Gradeは68.2%の気密性向上を達成しています。

衛生管理を極める「抗菌シート」と高強度な5層構造

高級お菓子工場において、シート自体が菌の温床になっては意味がありません。コアドが採用している抗菌シートは、一般シートが24時間で細菌が4倍(400%)以上に増殖するのに対し、有害細菌を99.9%完璧に死滅(除去)させます。これにより、致命的な衛生事故のリスクを99.9%排除するセルフ防疫効果を発揮します。 シート自体も、一般シートに比べて耐久性が2.5倍、引張力が2.2倍高い「5層高強度シート(UVコーティング)」を採用しており、長期間安心してご使用いただけます。

安全性を追求した「セーフティライトカーテン」の導入効果

人やフォークリフトが頻繁に行き交う搬入口では、接触事故の防止が不可欠です。コアドは、一般的な安全センサーに比べてサッシ全体の状況を検知できる「セーフティライトカーテン」を標準装備しています。これにより、センサーの死角を94%p減少させ、シート下降時の事故リスクを83%pも低減させています。

3. 工場の稼働を止めない!コアドが誇る「対応力」とメンテナンス体制

拠点の物理的な距離を超える、システム化された独自の対応力

お客様から「本社や工場が離れた場所にあるが、トラブル時の対応は大丈夫か」というご不安の声をいただくことがあります。しかし、高速シートシャッターの維持管理において重要なのは、大都市圏にある代理店のオフィスではなく、「システム化された企業の対応力」そのものです。

他社のように本社の製造元から各地域の代理店へ丸投げしている構造では、結局は部品調達や判断に時間がかかり、対応が遅れてしまいます。コアドは、最初の問い合わせから現地実測、設計、施工、そしてアフターサービスにいたるすべての履歴を自社で一貫管理しています。この高度な管理システムがあるからこそ、お電話をいただいた段階で原因を特定し、迅速に対応(あるいは遠隔での即時解決)することが可能なのです。物理的な距離に関わらず、均一で質の高いサポートをお約束します。

工場の業務のダウンタイムを最小限に抑える迅速な修理対応

万が一、シートシャッターに不具合が生じると、工場の稼働停止(ダウンタイム)による損失は時間ごとに拡大します。コアドは、現場で発生しやすい以下の4大トラブルに対しても、自社シームレスな対応体制で業務のダウンタイムを最小限に抑えます。

  • ① フォークリフト衝突によるシート破損・レールからの離脱 (C-3 Premiumなどの自動復旧製品であれば、衝突しても自動でレールに復帰するメカニズムを搭載しています)
  • ② センサーの誤作動や経年劣化による交換
  • ③ モーターおよび制御盤(コントローラー)の老朽化に起因するエラー
  • ④ レールへの異物噛み込みや部品摩耗による異音発生

蓄積された過去のメンテナンスデータを基に、必要な部材の特定から現地での復旧作業まで、最短のステップで完了させる仕組みを整えています。

4. まとめ:安心の製造環境を築くための第一歩

東京都内の高級お菓子製造工場における原材料搬入口・完成品出荷口への高速シートシャッター設置は、異物混入対策(防虫・防塵)と室温管理(品質維持)を同時に達成するための最も確実な投資です。

普通の扉の前へコアドの高速シートシャッターを設置することで、製造ラインの衛生基準は劇的に向上します。距離の壁を感じさせない「コアドならではの組織的対応力」が、貴社の工場稼働を24時間体制でバックアップいたします。

現在の出入り口の環境に課題を感じておられる工場の管理責任者様、まずはコアドの「無料現地コンサルティング・お見積もり」へお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが現場へ伺い、最適なソリューションをご提案いたします。

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