【滋賀県】物流倉庫のシャッター修理でお困りですか?旧型から最新高速シートシャッターへのリプレイス事例
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最新技術のコアドの高速シートシャッターに取り替え、作業効率向上や環境改善まで成功

2026年04月16日

【滋賀県】物流倉庫のシャッター修理でお困りですか?旧型から最新高速シートシャッターへのリプレイス事例 High Grade (C-2)

滋賀県内の物流・製造拠点において、欠かせない設備の一つが「高速シートシャッター」です。しかし、導入から年月が経過し、「旧型モデルのため部品がなく修理ができない」「開閉スピードが遅く作業効率が上がらない」といった課題を抱えている現場も少なくありません。

今回は、滋賀県の物流倉庫にて実施した、コアドによる最新鋭高速シートシャッターへのリプレイス事例をご紹介します。


滋賀県の物流倉庫における課題:旧型シャッターの維持管理と業務効率

修理困難な旧型モデルが物流を止めるリスク

今回ご相談いただいた現場では、長年使用してきた旧型の高速シートシャッターが故障し、メーカーからの「修理対応不可(部品供給終了)」という回答に苦慮されていました。物流倉庫においてシャッターの故障は、防犯面だけでなく、外気の侵入による温度変化や害虫・埃の混入を招き、物流品質を低下させる大きなリスクとなります。

車両出入りのスピードが作業効率に与える影響

また、従来の製品は開閉速度が現行モデルに比べて遅く、頻繁に出入りする車両の待機時間が積み重なり、1日の総作業時間に大きなロスが生じていました。


なぜ「コアド」が選ばれたのか?車両出入りに最適なソリューション

車両の出入りが頻繁に行われる現場において、コアドが提案した解決策は「スピード」と「スマートな検知」の両立です。

ウルトラソニックセンサー(超音波センサー)による正確な車両検知

今回のリプレイスでは、ドアー上部にウルトラソニックセンサーを採用しました。このセンサーは、検知エリア内の「人と車両」を区別し、最適なタイミングで開閉を制御します。これにより、不要な開放時間を減らしつつ、車両のスムーズな通行を実現しました。

現場に合わせた「センサー角度調整」で管理負担を軽減

コアドのセンサーは角度調整が非常に簡便です。現場の車両動線に合わせて微調整が可能なため、誤作動を防ぎ、導入後の管理も非常に楽になったと高い評価をいただいております。

従来製品を凌駕する開閉スピード

最新モデルへの交換により、開閉速度が劇的に向上しました。

項目導入前の旧型製品コアド導入後
開閉スピード標準的な低速運転高速開閉(待機時間を最小化)
メンテナンス性部品供給終了により不可直営体制による生涯フォロー
耐久性経年劣化による摩耗5層強力耐久シート採用

物流現場を支えるコアドの高速シートシャッターの技術的特長

コアドの製品は、単に速いだけではありません。過酷な物流現場に耐えうる独自のスペックを備えています。

  • 5層強力耐久シート: 5層の織物構造により、摩耗や損傷を最小限に抑えます。特殊表面処理により防水・防汚性にも優れ、150N/mmの引張強度を誇ります。
  • 高強度アルミニウムフレーム: 錆に強いアルミニウムを採用。ボルト締結による組立構造のため、腐食や変形に強く、長期にわたって美観と機能を維持します。
  • セーフティライトカーテン: 最大1.4mの高さまで「面」で障害物を検知。死角を最小限に抑え、車両や作業員の安全を徹底的に守ります。

直営体制だからこそ可能な「安心の施工」と「生涯アフターサービス」

コアドが国内の多くの企業に選ばれる最大の理由は、「製造・施工・アフター管理」までをすべて自社で行う直営システムにあります。

  1. 責任施工: 代理店を挟まないため、現場ごとの細かい要望が直接施工に反映されます。
  2. 24時間365日対応: 万が一のトラブル時も、コアド専用のカスタマーセンター(電話・LINE対応)が迅速にサポート。
  3. 生涯メンテナンス: 設置して終わりではなく、長期的な運用を前提とした維持補修体制を整えています。

まとめ:物流倉庫の資産価値を高めるシャッターのリプレイス

滋賀県の物流現場における「シャッターの悩み」は、コアドの高速シートシャッターへのリプレイスで解決可能です。最新のセンサー技術と圧倒的な耐久性は、現場の作業効率を向上させるだけでなく、中長期的な維持コストの削減にも直結します。

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「今のシャッターを使い続けるべきか、交換すべきか?」とお悩みの方は、ぜひコアドの専門家にご相談ください。現場に合わせた最適なシミュレーションを無料で提供いたします。

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