高頻度な開閉でも止まらない!農産物倉庫で選ばれる高速シートシャッターの理由
お客様の声

メーカー直営の製品に交換して、音頭管理や作業効率、衛生環境向上に成功した事例!

2026年03月24日

高頻度な開閉でも止まらない!農産物倉庫で選ばれる高速シートシャッターの理由 Standard (C-1)

私は農産物の保管倉庫を管理しています。うちの現場ではフォークリフトでの搬出入が多く、出入口のシャッターは1日に何度も開閉しなければなりません。

もともと一般的なシートシャッターを使っていたのですが、年数が経つにつれて少しずつ使いづらくなり、開けっぱなしの運用になっていきました。

最初に気になり始めたのは、開閉のしづらさでした。動きが鈍くなり、スムーズに開け閉めできないことが増えたため、フォークリフト作業の流れが止まる場面が出てきました。そのうち現場では自然に「開けたまま使う」運用になっていったのですが、それはそれで別の問題が出てきました。

一つは温度管理です。農産物を扱う以上、庫内の温度は重要なのですが、シャッターを開けたままだと外気の影響を直接受けてしまい、温度が安定しません。品質管理の面でも徐々に不安を感じるようになりました。

また、風と一緒にホコリやゴミが入り込むことが増え、清掃の手間も確実に増えていきました。

「設備自体を見直さないと根本的には解決しないな」と思い、高速シートシャッターへの切り替えを検討することにしました。正直、最初に悩んだのはコストです。設備の更新は気軽に決められるものではないので、導入効果と費用のバランスはかなり慎重に見ていました。

コアドに決めた理由

検討を進める中で知ったのが、コアドの高速シートシャッターでした。きっかけは、設置費無料をうたったプロモーション動画。そこから、具体的な比較を進めていきました。

最終的に決めた理由は、大きく4つあります。

まず1つ目は、開閉速度の速さ(最大3m/秒)です。フォークリフトが頻繁に出入りする現場では、開閉スピードが作業効率に直結します。実際に速さを知って、「これなら作業の流れを止めない」と感じました。

2つ目は、開閉回数の制限がないことです。1日に何度も使う設備なので、耐久性と使用制限の有無は外せないポイントでした。回数を気にせず使えるのは、日々の運用でかなり安心感があります。

みっつ目は、温度管理と異物対策です。外気の流入を抑え、ホコリや異物の侵入も防げます。農産物を扱う現場にとって、この点は大きかったです。

4つ目は、アフター対応のスピードです。万が一トラブルが起きたときに、すぐに対応してもらえる体制があるかどうかは、導入の判断材料になりました。

フォークリフトとの相性

今回はフォークリフト作業を前提に、ウルトラソニックセンサーを採用しました。近づくだけで自動で開閉するので、いちいち操作する手間がなくなり、運転者の負担が軽減されています。

導入後に感じた一番の変化は、「開けっぱなしにしなくていい」という当たり前のことが当たり前にできるようになったことです。必要なときだけ素早く開いて、すぐ閉まる。それだけのことですが、現場への影響は思っていた以上でした。

まず、庫内の温度が安定しやすくなり、外気の影響が減ったことで農産物の管理もしやすくなりました。フォークリフトの動線もスムーズになり、無駄な待ち時間が減って作業の流れが止まる場面がほとんどなくなりました。また、異物の侵入が減って清掃の手間も明らかに軽くなりました。

今回シャッターを入れ替えてみて感じたのは、単にシャッターを交換したということではなく、現場の運用そのものが変わったということです。温度管理、作業効率、衛生環境の3つが同時に改善されて現場全体が安定したように感じています。

シャッターを開けっ放しにしていたり、温度管理に課題があったり、フォークリフトの動線を改善したいと思っていたりする場合は、高速シートシャッターを一度検討してみる価値があると思います。

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