高速シートシャッターで後悔してしまった失敗談
お客様の声

修理費よりも安価でシートシャッターの交換に取り組み、作業効率と安全性向上、快適な作業環境作りに成功した事例!

2026年03月20日

高速シートシャッターで後悔してしまった失敗談 Standard (C-1)

高速シートシャッターの交換や修理を検討されている方に、実際の導入体験をご紹介します。弊社は大阪で清掃用品の製造と管理を手掛ける会社です。このたび、20年間使用したシートシャッター2台を新規交換し、コアード製の高速シートシャッターを導入しました。同じようなお悩みをお持ちの方に、ご参考いただければ幸いです。

■シートシャッターの耐用年数と交換のタイミング

設置から20年が経過したシートシャッター2台が同時に故障しました。修理も検討しましたが、部品の調達が難しく、経年劣化も進んでいたため、新規交換することになりました。シートシャッターの耐用年数は一般的に10~15年と言われており、今回はその時期をすでに大きく過ぎていました。

■高速シートシャッターのメーカー選びで重視した点

以前使用していたメーカーは、問い合わせへの回答に平均3~5日かかることが多く、急なトラブルの際に、対応を待つ間に業務が止まってしまうこともありました。そのため、今回の交換では「技術サポートの対応速度」を最優先の選定基準としました。

調べていく中でコアドを知り、試しに問い合わせたところ、その日のうちに返答がありました。LINEでも相談に対応しているとのことで、手軽にやり取りできる点も大きな決め手になりました。

■高速シートシャッターの交換費用を抑えられた理由

ちょうど施工費無料のプロモーション期間中だったため、設置コストを大幅に削減できました。また、2台のうち1台については、以前交換したばかりの赤外線センサーをそのまま再利用できるとアドバイスをいただき、その分の費用も抑えることができました。

■ 安全対策:透明窓とセーフティライトカーテンの導入

現場では、作業者が台車で資材を頻繁に移動させるため、シャッター付近での衝突リスクが懸念されていました。担当者に相談したところ、目線の高さに透明窓を設置するという提案をいただきました。シャッター越しにお互いの姿が確認できるため、安全性が格段に向上しました。さらに、セーフティライトカーテンを採用したことで死角がなくなり、人や物体を確実に検知できる環境が整いました。安全への配慮がここまで行き届いているとは、正直想定外でした。

■ 導入後の効果:開閉速度と作業効率

高速シートシャッターの開閉速度は、1秒間に3メートルです。台車が近づくと瞬時に開き、通過後すぐに閉まります。常時開閉を繰り返しても、動作は非常にスムーズです。そのため、物流の流れが途切れることがなくなり、作業者の業務効率も目に見えて向上しました。

よくある質問(FAQ)

Q. シートシャッターの修理と交換、どちらがコスト的に有利ですか?

A. 設置から10年以上経過している場合、部品調達が困難になるケースが多く、修理費用が交換費用に近づくことも少なくありません。今回のように20年以上使用している場合は、新規交換の方が長期的なコストパフォーマンスに優れると判断しました。

Q. 高速シートシャッターの耐用年数はどれくらいですか?

A. 一般的には10~15年程度とされていますが、使用頻度やメンテナンス状況によって大きく異なります。定期的な点検と早めの対応が長寿命化につながります。

Q.セーフティライトカーテンとはどのような機能ですか?

セーフティライトカーテンは、線ではなく面での検知が可能で、死角を最小限に抑えて作業者の安全を確保する、高精度な安全センサーです。ポイントごとの検知では見落としがちなエリアもカバーできるため、台車の往来が多い現場でも高い安全性を維持できます。

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