神奈川県内の廃棄物処理場に高速シートシャッターを導入した話 | 株式会社コアド
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大阪市内の廃棄物処理場に高速シートシャッターを導入した話

2026年01月27日

神奈川県内の廃棄物処理場に高速シートシャッターを導入した話 COAD-1

私は神奈川県内で稼働している廃棄物処理場の管理を担当しています。この仕事に携わって長くなりますが、年々強く感じるようになったのが、周辺環境への配慮がこれまで以上に求められているということです。

処理量は安定して増えている一方で、施設の周囲には住宅や事業所も多く、作業音や臭気に対する意識は確実に高まっています。現場としては日々できる対策を講じてきましたが、「設備そのものを見直さない限り、根本的な改善にはならない」と感じる場面が増えていました。

以前のシャッターで感じていた限界

これまで使用していたのは、一般的な金属製シャッターです。開閉のたびに大きな作動音が出ること、開放時間が長くなることで臭気が外へ漏れやすいことが、以前から課題でした。

苦情が入るたびに作業時間を調整したり、開閉回数を減らしたりと工夫はしてきましたが、シャッター自体の構造的な問題までは解消できませんでした。

「現場の努力だけではもう限界だな」そう感じたことがシャッター交換を具体的に検討し始めたきっかけです。

使用頻度の高い現場だからこそ、慎重に検討

廃棄物処理場の出入口は一日に何度も使用するため、シャッター選定では次の点を特に重視しました。

・開閉が速く、開放時間を最小限にできること

・使用頻度が高くても、安定して使える耐久性があること

・万が一のトラブル時に、すぐに対応してもらえる体制があること

これらを満たす設備として候補に挙がったのが、高速シートシャッターでした。

高速シートシャッターは処理場に向いているのか

正直なところ、最初は少し迷いがありました。高速シートシャッターは食品工場や物流施設のイメージが強く、「廃棄物処理場のような環境でも問題なく使えるのか?」という不安があったからです。

ただ、調べていくうちに、開閉スピードの速さによる臭気対策、柔軟なシート構造による安全性、そして騒音が抑えられる点など、むしろ現在の課題に合っているのではないかと考えるようになりました。

メーカー比較の中で重視したポイント

複数のメーカーに問い合わせを行い、仕様や価格、対応を比較しました。その中で知ったのが、コアドというメーカーです。

技術的な質問や実際の使用環境を想定した相談をした際の回答がとても具体的で、現場の状況を理解したうえで説明してくれている印象を受けました。

特に印象に残ったのは、対応のスピードです。他社では数日かかることもあった返答が、コアドではほとんどの場合、当日中に届きました。

直営管理という体制に安心感を持てた

話を聞く中で分かったのが、施工からアフターサポートまでを本社直営で管理している体制でした。

外部に任せる部分が少ないため、質問への回答や判断が早く、万が一の際も話がスムーズに進みます。

「設備は導入してからが本当の付き合い」そう考える立場として、この体制は大きな安心材料でした。

平日は止められない現場だからこその週末工事。

廃棄物処理場という性質上、平日に作業を止めることはできません。そのため、週末工事が可能かどうかは重要な条件でした。

相談してみたところ、スケジュールを調整すれば対応可能との回答。現場事情を理解したうえで柔軟に対応してもらえた点は、とても助かりました。

設置費無料プロモーションも後押しに

検討を進める中で、設置費無料のプロモーションを実施していることを知りました。設備投資としては決して小さくない金額になるため、この点も導入を決断する後押しになりました。

導入後に実感した変化

実際に高速シートシャッターを使用し始めて、まず感じたのは開閉の速さです。人や車両の動線がスムーズになり、無駄な待ち時間が減りました。

また、開放時間が短くなったことで、臭気が外へ漏れる場面が明らかに減ったと感じています。

作動音についても、以前の金属シャッターと比べるとかなり静かで、作業中のストレスも軽減されました。

管理担当者として感じた安心感

導入後は、使用方法や注意点について丁寧な説明があり、万が一の際の連絡先や対応フローも明確でした。

日々の運用を考えると、「何かあったときにすぐ相談できる」という点は非常に重要だと改めて感じています。

同じ課題を感じている現場の方へ

廃棄物処理場は周辺環境への配慮が欠かせない施設です。だからこそ、設備面でできる対策は早めに見直しておく価値があると感じました。

騒音や臭気に悩んでいる現場であれば、高速シートシャッターは現実的で効果のある選択肢の一つだと思います。

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