もう後戻りできない。高速シートシャッターに変えた工場の本音レビュー
お客様の声

工場の作業効率・安全性・環境改善まで成功した事例!

2025年12月12日

もう後戻りできない。高速シートシャッターに変えた工場の本音レビュー Standard (C-1)

工場の作業環境や動線改善について考え始めると、気づかないうちに「今の設備では限界があるのでは?」と感じるものがあります。
今回ご紹介するのは、九州にあるガラス加工工場で実際に高速シートシャッターを導入したお客様から伺ったリアルなストーリーです。

最初は「本当に必要かな?」という小さな疑問から始まったそうです。
しかし、導入後には作業効率や安全面、さらには従業員のストレス軽減まで、想像以上の変化が生まれました。

工場や倉庫、物流施設を運営している方にとって、実際に導入した企業の声ほど参考になる情報はありません。
ぜひ、最後まで読んでみてください。

◆導入前の課題:仕切りはできたが、動線の問題が残った

今回の工場では、ガラス加工工程を区切るために工場内にパーティションを設置していました。
加工スペースと出荷スペースをしっかり分けることで、作業効率と安全性を高めることが目的だったとのことです。

しかし、仕切りができたことで新しい問題が生まれました。

人とフォークリフトの出入りが煩雑

作業者が都度扉を開閉する手間

ホコリ・異物混入リスク

特にフォークリフトが頻繁に完成した製品をトラックに積み込むため、開閉頻度の高い出入口には、手動扉では限界があったそうです。

そこで「自動で開閉でき、スムーズな動線を維持できる扉はないか?」と探し始め、高速シートシャッターが候補に挙がりました。

◆メーカー選びで感じたこと:価格差と対応スピード

最初は知名度のあるメーカーへ問い合わせをしたそうですが、出てきた見積は予想以上の金額。
「本当に自社に必要な投資なのか?」という迷いが生まれ、比較検討を始めたとのことです。

そこで出会ったのがコアドでした。

見積を依頼したところ、施工費無料キャンペーン対象で予算内に収まる価格だったそうです。
しかし、価格が安いと逆に不安になるものです。

工場担当者の方はこう話していました。

「価格が安い理由が知りたくてコアドを調べました。すると自社施工・自社アフター対応がメインで、間に代理店を挟まない分コストが抑えられていると分かり、納得しました。」

問い合わせへの返答スピードも決め手になったとのこと。
他社では回答まで数日かかったのに対し、コアドは翌日以内に返信が来たことも信頼につながったと言います。

◆施工当日:スムーズな工事と細かな確認

施工は土曜日に実施。
稼働への影響を最小限にしたいという希望に合わせたスケジュールでした。

施行職人達が設置位置・センサー角度・リモコン作動範囲など細かく確認しながら進め、約半日で完了。

担当者様は「説明が丁寧で安心できた」と話していました。

◆導入後の変化:作業効率・安全性・職場環境が改善

導入して最も変わったのは、フォークリフト作業の流れの良さだったそうです。

いちいち停止して扉を開ける必要がない

開閉速度が早く、待ち時間ゼロ

人とフォークリフトの動線が整理され安全性向上

また、シート素材によって工場内の空調が逃げにくくなり、冬場の寒さ対策にもつながっているとのこと。

従業員からもこんな声があったそうです。

「作業の流れが止まらない。精神的にも楽になった。」
「透明窓があるから前後確認ができて安心。」

設備投資として結果が目に見える形になっていることが分かります。

工場担当者様はこう締めくくっていました。

「もっと早く導入しておけばよかったと思います。迷っている方は、一度見積だけでも取ってみると良いと思います。」

高速シートシャッターはただの扉ではなく、動線の改善・安全性の向上・生産性アップにつながる設備です。

今回の実例が、同じような課題を抱えている方の判断材料になればうれしいです。

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