
物流倉庫の出入口の安全性と作業効率アップを低予算で実現!
2025年08月29日
無制限開閉&自動復帰!C-3高速シートシャッター Premium (C-3)
【1. 背景:既存シャッターの老朽化と物流効率の課題】
大阪府内にある自動車部品メーカーの物流倉庫では、長年使用してきたシャッターが老朽化し、最近では開閉がスムーズにいかないなどの問題が頻発していました。特に、物流倉庫という性質上、頻繁な出入りが必要となるため、開閉の遅さは業務効率に大きな影響を与えていました。
そのため、倉庫管理の観点から、既存のシャッターを修理するか、あるいは思い切って開閉速度が速いシートシャッターに交換するかの検討が始まりました。

【2. 製品選定のプロセス:コストと性能のバランス】
まず問い合わせたのは、これまで使っていた文化シャッターのメーカー。しかし、見積もりを取ってみると非常に高額で、予算を大幅に超えるものでした。
そんな中、「楽昇門」というブランド名を知り、コアドというメーカーに問い合わせてみることに。YouTubeの動画でイベント情報を見かけ、「もしやお得にブランド製品を導入できるのでは?」という期待感がありました。
問い合わせの結果、驚いたことに他社よりも価格が抑えられており、しかも開閉回数に制限がないという点で、物流倉庫のニーズに非常にマッチしていました。
さらに、現在実施中の7月限定プロモーションにより、Standardモデル(C-1)の価格で、上位モデルであるC-3Premiumに無償アップグレードできるという提案を受け、社内でも非常に好評でした。

【3. 導入決定の決め手】
コストパフォーマンスが高く、他社に比べて導入コストが抑えられる
最終的にコアドを選んだ理由は以下の3点です:
頻繁な開閉でも耐久性があり、開閉回数制限がない
トラックやフォークリフトの出入りを考慮した安全性と耐衝撃性
工場の責任者としても、物流効率と安全性の両立を図れる製品であると判断し、コアドのC-3Premiumモデルを導入することになりました。
【4. 設置作業:当日の対応とスタッフの配慮】
今回導入したのは2台の高速シートシャッターで、サイズはそれぞれ5000x4000mm、6000x5500mm。大型であるにもかかわらず、設置は1日で完了しました。
設置作業中は、倉庫内の動線をできるだけ邪魔しないように配慮してくれたため、通常の業務にも支障が出ることはありませんでした。
施工終了後には、基本的な操作方法、よくある質問、そして使用時の注意点について丁寧な説明を受け、非常に安心感がありました。

【5. 使用後の効果:業務効率と安全性の大幅向上】
導入後、最も大きな変化は「必要な時にだけ開閉できる」運用が可能になったことです。
以前は朝開けたら閉めるのは退勤時、という運用だったため、雨風が内部まで吹き込むこともあり、床が濡れて滑るなどの安全面でのリスクが高かったです。しかし、高速シートシャッターに変更してからは、短時間で開閉ができるため、不要な時は閉じておくことが可能に。
また、C-3モデルの自動復帰機能により、万が一の接触事故が起きても修理の必要なく使用を続けられる点も、高く評価されています。
従業員からも「作業環境が改善され、仕事に集中できるようになった」との声が多く寄せられ、導入の効果が現場レベルでも実感されています。
【6. まとめ:物流倉庫に最適な投資としてのC-3】
コアドのプレミアム高速シートシャッターC-3は、
高速開閉による業務効率化
優れた耐久性と安全性
開閉回数制限なしの自由な運用
という点で、物流現場における理想的な出入口ソリューションです。
今回の事例のように、既存シャッターの老朽化やコスト面で導入をためらっている方にも、プロモーションを活用することで、最上位モデルを手軽に導入できるチャンスがあります。
物流現場の作業環境を見直したいとお考えの方は、ぜひCOADの製品を検討してみてはいかがでしょうか。