
業務改善と耐久性向上!『どうとんぼり神座』の食品加工工場に高速シートシャッターを導入!
2025年04月01日
【施工リビュー】大人気ラーメン店の食品加工工場に高速シートシャッターを導入! 自動復帰型 COAD-3 コアド-3
ラーメン神座(かむくら)といえば、独自のあっさりとしたスープと、白菜がたっぷりと入ったヘルシーでコクのある特製スープが特徴で、全国的にも人気の高い関西を中心に展開するラーメンチェーンですよね!
日本全国の神座ラーメンを支える今回こちらの工場では、日々大量の食材が管理・加工され、衛生管理が非常に重要視されています。
今回高速シートシャッターの交換を決められたのは、こうした工場の稼働環境をより良くするための一環でした。


Q1. 以前のシャッターで「不便に感じた点」や「こんな機能があったらいいな」と思われていたことはありますか?
異物混入防止と鳥の侵入の対策として以前より他社製のシートシャッターを使用していましたが、作業員も多く開閉の頻度が高いため故障が頻発し、そのたびに修理を依頼する必要がありました。
当初は既設シャッターでの修理にて使用を継続する予定でしたが、修理費用が高額である上に、修理対応に時間がかかることで業務に支障がきたすことが大きな課題となっていました。
また、既存のシートシャッターを使用し続けるには危険性も伴うことから、工場の稼働状況に応じたスムーズな運用が難しい状況でした。
やむを得ず開口部を解放したまま運用をしていましたが、密閉性が低さによる冷暖房効率の悪化により、食品の保存環境に求められる適切な温度管理に苦労していました。
こうした課題を解決するために、密閉性能に優れ、より耐久性が高くメンテナンスコストを削減できる電動シートシャッターの導入を検討していました。

Q2. 既設のシートシャッターを交換しようと思ったきっかけを教えてください。
既存のシャッターの修理費用を見積もったところ、想定以上に高額であったため、この費用をかけて修理するよりも、新設を検討する方が合理的ではないかと考えました。
また、耐久性に優れた高速シートシャッターを導入した場合のコストパフォーマンスについても視野に入れるようになりました。
さらに、これまで使用していたシャッターは故障時の修理対応に時間がかかり、その間業務が滞ることが大きな負担となっていました。
そこで、業務の効率化と安定した運用を実現するために、新たにシートシャッターを導入することを本格的に検討することにしました。

Q3. コアドをお選びいただいた理由をお聞かせください。
いくつかのメーカーの高速シートシャッターを比較しましたが、最終的にコアドの「楽昇門」を選びました。
選定した理由としては、
☑ジッパータイプの高気密構造により密閉性を確保できる。
☑シートの強度が高く、耐久性に優れているため、長期間の使用が可能。
☑自動復帰機能を構造を備えているので、万が一の衝突時も修理の必要がなく、業務の中断リスクを最小限に抑えられる。
☑定期点検サービスがあり、自社管理のアフターサポートが充実しているため、導入後も安心。
☑開閉回数制限なしの2年間の無償保証が付いている。
というこれらの特長から、高い信頼性と安心感を得られると判断し、導入を決めました。
さらに、見積もりを取った際、自動復帰型モデルが高グレードでありながら、新設の設置費用が予算内に収まったことに加え、多光軸型の安全機能を備えた「フル感知センサー」のオプションが無料で提供され、安全な作業環境を構築できる点も、大きな決め手となりました。

Q4. 実際に使用してみた感想をお聞かせください。
導入してから1週間が経ちましたが、非常に満足しています。
☑スムーズな開閉動作により、工場内の作業効率が向上した。
☑入念に領域範囲を角度調整した頂いた赤外線センサーによる自動開閉で、利便性が高くなった。
☑高強度シートが頑丈で、風圧がかかる環境でも安定して使用できる。
☑ハンドリフトやフォークリフトの従来が多い環境でも、自動復帰機能のおかげで、衝突時の修理リスクがなく、安心して運用できる。
特に、自動復帰機能の利便性には大きなメリットを感じています。
以前のシャッターでは、衝突時に修理が必要になり、その間使用できないことがありましたが、交換してからはその心配がなくなりました。
製品の品質、コスト、使用環境を総合的に考えても、導入して本当に良かったと実感しています。
今後も工場内の品質向上の更なる改善に向けて、長く快適に使用していきたいと思います。
現場名 | 『どうとんぼり神座』食品加工工場 |
使用場所 | 工場内搬入口 |
設置モデル | 自動復帰型 COAD-3(コアド-3) |
製品サイズ | W4,000 ×H3,000(mm) |
設置時期 | 2025年3月 |